からだの使い方

からだの使い方

ピアノを弾くならボディマッピングしよう!知るだけで肩、腕、手首の動きがスムーズになる

人は認識できていない体の部分は使うことがない。ボディマッピングによって体の骨格構造や動き方がわかると、今までの動き方と比べ、格段によいパフォーマンスになる。こんな作りになっているからこんな風に動くんだ、と理解することでそのように体を使うことを自分に許可できるようになる。
からだの使い方

レッスンでは教わらない⁉「重心と脱力の正しい理解」でピアノがもっと弾きやすくなる!

ピアノでは二本の足の裏、イスと接触しているお尻、鍵盤と接触している指先でバランスをとっている。 つまり、床、イス、鍵盤に接触している面を支点として、そこにかかる重心が、からだが動くたびに安定ポイントを求めて常に移動しているのだ。これが上手く機能していないと、ある箇所では弾きにくいということが起こってしまう。
からだの使い方

ラクに弾けて表現力もアップするピアノ演奏法【からだは受動的に動かす】

いかにからだへの違和感を感じることなくラクに弾けるのかという探究を続けてきた。現在はかなりいい感じで弾けている。そのベースとなるきっかけは「内奥にある完成された音楽を聴いて弾く」という受動的演奏に切り替えたことによる。